太西会形試合の補足
- Kentra
- 2020年11月6日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年11月11日
昨日11/5、羽曳野支部の子ども達に試合案内をお渡ししています。
(富田林支部は来週11/10配布予定)
以下、試合の補足です。
太西会では、現在南大阪を中心に23支部あり
生徒も500~600名ほど在籍しています。
今大会は、
各支部から各学年の代表者を1名選出し
(1次選考:富田林12/15、羽曳野12/17開催)、
選出された生徒の演武を動画に撮って本部へ提出
各学年の支部代表約23名の中から
ベスト4を動画の演武を見て選出
(2次選考:本部1/17開催)、
そして、ベスト4に選ばれた生徒は、
1/31に堺市深井の総本部道場に集まり決勝大会を行う。
という流れです。
今大会には、太西会の形選手クラス(強化)の生徒は出場しません。
普段、支部だけで練習している生徒のみで行う試合ですので
みんなにチャンスがある大会です。
昨年に立ち上げた富田林、羽曳野支部の両生徒達は
誰もまだ試合に参加したことがありません。
初めての試合、ということになります。
昨日、この話を子ども達にして、
「勝つ自信あるひと手を挙げて~」
と聞くと、およそ半数が勢いよく手を挙げていました。
(勇ましい!)
なかには、自信なさげにしている子どももいますが
勝ち、負け、という結果云々よりも
チャレンジすることの大切さを伝えていきたいと思います。
自信なさげなある生徒に
「やる前からあきらめるのはよくないよ、
まずは、やってみよう!
と思うことが大切」
と伝えています。
すでに生徒個々に今大会で取り組む内容をお知らせしています。
ご家庭でも動画を活用して練習に励んでください。
↓動画URL
幼児・小学1年は、試合と1月の昇級審査の内容を同じにしているので
たとえ試合が残念な結果になっても
昇級審査でまたチャレンジができるようにしています。(一部例外あり)
「ひとつの努力で二度美味しい!」
というように配慮していますので、
安心してチャレンジさせてください!
生きていれば困難な状況は幾度となく訪れます。
そのたびに避けるのが当然のようになってしまうと
どんどん自身の選択肢の幅が狭くなってしまいます。
習慣は第二の天性なり
子どものころから
チャレンジする
目標を持って努力する
ことを習慣化できれば
将来、
より世の中に貢献できる人
になってくれるのではないか
と思っています!
是非、みんなで頑張りましょうーーー!!
ご不明な点があればいつでも私までお声掛け下さい。
ありがとうございました。
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